ご存知の方も多いと思いますが、A4の紙で作るCD/DVDジャケットです。CD/DVDジャケットというより袋ですが、おしゃれにプリントして使うのも良いですが、データの受け渡しの多い印刷業では、使い捨てでとても重宝します。
いろいろなサイトやブログで、紹介されていますし、それぞれにきれいなイラストや写真をプリントするものなど色々ありますので、ネット検索をして、自分の気に入った物をみつけられたら、良いと思います。ここでは、実際に折ってみた時の感想と工夫についてお話します。
CD/DVDジャケット(袋)1枚用
感想 CD/DVDを完全にくるんでしまうので、これは便利。袋になるところの折り返しの処理の仕方がちょっとわかりにくいかも。その折り返しをのりか両面テープで止めれば、しっかりします。その他、プリント写真とポストカードを入る袋も作ってみました。さらにフロッピィ入れまで。
CD/DVDジャケット(袋)2枚用
感想 これを初めて知ったときとても感動しました。それまでは、長3封筒を切って使っていました。しかも袋になった部分が2つになるので、ロム1枚と連絡事項のメモを入れられ、とても重宝です。作って使ってみて、わかったことがあります。A4サイズの紙を2つに折る時に折り上げる方向を変えると左右が逆になること、袋状に仕上げる方法が3種類あることです。
折り方の三番目を立てて上から見た状態
袋になる方法 その1
二枚合わせて折り片方を差し込む
一番単純な方法
袋になる方法 その2
筒状になるように差し込む
この方法が一番丈夫
袋になる方法 その3
二枚合わせて折り片方を差し込むが、その1との違いは片方を折ったまま差し込むこと
その2とその3は見た目、同じ様になる
お気づきになられましたか?「折り方」と左右が逆になっています。図のAとCの対角線で折り初めているからです。でも整理するときに左側を揃えることが多いのでこちらがおすすめです。また重なり部分を少なくして横長にすれば、パンチで穴を空けて綴じれますし、ステープラで他の資料と共に綴じれます。
コピー用紙の裏でつくったもの
ポストカード&写真入れ
フロッピィディスクも